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2018'07.23 (Mon)

2018.7.18 ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO

ツアー中なので下げます。


【More】
































セトリ

END RE CHERI
HYBRID FUNK
MusiClimber
Crystal light
YOUR MOTHER SHIP

MC

去な 宇宙(スペース)
Believe in intuition...
NIPPON

MC

SANKAFUNK
舌(ベロ)VENOM
Ancient fish
Blue Berry(Tu FUNK,I gotta take you shamanipponをミックス)
Chance Comes Knocking
シンジルとウラギル

Enc.

FUNK SESSION(おセッション)

19:55映像スタート―18:00ライブスタート―20:25本編終了―21:20ライブ終了


バンドメンバー/敬称略

スティーヴ・エトウ(percussion)
十川 ともじ(keyboard)
ルイス・バジェ(trumpet)
かわ島崇文(sax)
SASUKE(trombone)
DUTTCH(drum)
SWING-O(keyboard)
竹内朋康(guitar)
小林Bobsan直一(guitar)
鈴木渉(bass)
TIGER Haru(chorus)
平岡恵子(chorus)
Lyn Inaizumi(chorus)



楽しかったー!!!

室内だしクーラーだって効いてるのに熱気がすごくて暑かったです!汗かいた!

ステージ上はライトあるからもっと暑かったみたいです。皆さんも序盤から汗をぬぐっておりました。

剛さんが熱中症には、脇や首に氷を挟むよりも霧吹きなどで直接水を体に吹きかける方が良いんだよと熱弁してくれました。汗を一緒に蒸発させてくれるんですって。

剛さんのところにだけ用意されていた霧吹きをボディやら空間やらにシュッシュッしておりました

十川さんにもかけようとしてたけど、出てる肌の面積が少ないから断念。

霧吹きをステージの上で持ってる芸能人、初めて見ました(笑)でも、なんか似合ってしまうのよね。


剛さんのソロ参戦は、六本木であの鐘を鳴らしてくれた以来です。

良い意味で細かいことは覚えておらず、盛り上がった~♪という感覚だけが残ってます。

「グルーヴ」という単語を剛さん、よく使いますよね。あれ、正直あまり分かっていなくて…。

でも、今回のライブに参戦してなんとなく感じたといいますか。

リズムを刻む手拍子の大きさは3000人以上に感じ、FU~♪もあっちこっちで連発。皆が皆自由に。でも、ひとつの音楽に全員が乗ってる様、グルーヴするってこういうことなのかな?と漠然と思いました。

あ。私事ですが、身長の壁は越えられぬ、という事案がありまして…(^^;)

MCの時は着席いたしますので視界は広かったのですが、立つと剛さんのお姿が見えないという。ライブ中、半分以上確認できませんでした。スタンドだったんですけどねww

まぁこういう時もあるかと、音を楽しみました。

剛さんが拝める時間は限られていたので、双眼鏡でも見てやりましたよ!ちょい髭だったけど来年40なんてやっぱり信じられません。

剛さんの次に凝視していたのがダッチさんのドラム。

人間の手首ってあんなに速く動く?リズムが一切ズレないけど機械なのでは?見飽きないし奏でるリズムが聴き飽きない。

音のベースを常に作ってるのはドラムで、地味と言われることもあるけど私はより好きになりました。ソロパートの格好良さもナンバーワン!


ソロといえば…。

ライブを終え、メンバー紹介をした後剛さんの一人だけのMCタイムがありまして。

その途中、突然ダッチさんが渉くんの手を引いて裏からトボトボと登場。何事かと剛さんもお客も思っていたら、

ダ「ソロ、やってないんだって」

Σ(゚д゚lll)!!!!!!

しかも、3日間連続。

そ、そんなまさか…(;・∀・)と会場中がどよめきましたww

渉くんは、「剛くんなりの試練かな」と思っていたけど、一応確認しよってダッチさんが渉くんを連れてきてくれました。

大まかな流れとして、ベース→ギター→ギター は、決まってたそうですがなぜか渉くんだけ飛ばしてしまった剛さん。

ダッチさんも次はギターだと思っていたら、剛さんが近づいてきて「ドラム!?」となったそうです。

「暑さってベース忘れさせるよね」

100パーセント剛さんのせいなのに、しれっとかわすところが好き。そして、そうだねってことにしちゃう我々も大概甘い(ノ∀`)

でも、「一番好きなベースを忘れるなんて」と自分にガッカリしてました。「渉くんの関係者が見に来ていないことを祈りますm(_ _)m」

「次やる時は、めっちゃ見てしまう。(指さしながら)やった?やった?やったよね?って」

「紙に書こうか。やったら丸つけてく」

「(クイズの早押しでピコンッと上がるような札)あれを皆の頭につけようか?やったら、パンッて…それやったらおじいちゃんやな」

渉くんは神奈川公演でツアーへ参加はラストという残念が重なります。

「いいよ、今、弾いて」
渉「逆に罰ゲーム…」

他の楽器は一つも鳴らない中でちょろっとだけ弾いてくれました。剛さんは椅子に座り、ダッチさん達は体育座りで渉くんの演奏を聴きました。照明も瞬時に変えてくれたスタッフさんの愛も感じました。

ラストのMCで、

「今日寝る前に渉のソロのことと霧吹きのことを思い出して、「なんでやねん!」と眠りについてください。「あぁだなこうだな」って考えて眠るよりも、人間、「渉ソロ、霧吹き…なんでやねんっ!」ぐらいで眠りにつけた方が良いと思います」

と最後の最後まで渉くんのソロのこと触れていました。

渉くん、ベースを弾いてる時は雄って感じなのにしゃべるとすごく可愛い人です。男性に可愛いは褒め言葉じゃないかもしれないけど。剛さんに「可愛い」はいいんです。辞書の“可愛い”に堂本剛って書いてあるんだから(冗談ですよ)

剛さんがライブやり始めた頃は大変だったって話してる横で、モタモタしてる渉くん。

「さっきからそこ何してんの?」
渉「(ギターのコードが)絡まっちゃって」
「人が話してんのに(○`ε´○)」
渉「聞いてるから。最初は色々大変でしたよね」
「最初はおらんやん!」

レコーディングで指パッチンの音を収録したそうなのですが、剛さんはうまく出来ず。ライブの時は結構音鳴ってました。

渉「(パチン!)」
「上手い!え、昔やってた?」
渉「やってたとしたら何やってたの(笑)?」

「皆、忙しい人達ですから。(多くの現場で)色々やってすごいよね。僕にはできない」
渉「あざーっす!」←めっちゃ軽い言い方
「(^∀^ )」


楽曲について。

ブルベリ、CCKが続いて、会場の熱気が最高潮に高まったところに、「シンジルとウラギル」

いや~この流れにはヤラレマシタ。

さっきまでの盛り上がりが嘘のようにスーっと静寂に包まれ空気が一変。

剛さんの歌声に、太ももの裏から背中にぞわわーっと鳥肌が立ちました。

感動した理由に、初聴きだったこともありました。

流れる曲に「……あれ?これ、知らないぞ」となりまして。なので、メロディーも歌詞も何のフィルターもなく真っ直ぐに入ってきました。

百億回でも言わせていただきたい。

剛さんは歌が上手い。

ボーカルの音が一番はっきり聞ける楽曲だったから、より上手さが感じられました。


「MusiClimber」では、センターのステージギリギリのところしゃがみこんでしばらく歌ってるのが実にエロかった!!

「Crystal light」

サングラスをゆっくり外したのは確かこの曲だったかと。

アウトロでは、コーラス隊と合わせて踊りも披露。しなやかで流れるような踊り。膝の調子が良くなってるのが分かるし、動ける自由を楽しんでおられました。

「HYBRID FUNK」の作成期間も楽しい時間を過ごせていたようで、「合宿みたいだった」と言ってました。

いつもならアルバムの流れやストーリーを考えるけど、「HYBRID FUNK」に関しては詰めたいものを詰めていったそうです。

「奈良の人には分かる言葉を選んだりもした。次は、日本っぽい曲をやります」としっとりと曲振りをしたのに、「また後で喋りますから」と付け加えちゃう剛さんww

「去な 宇宙」「Believe in intuition...」「NIPPON」の3曲は座って聴かせていただきました。「去な 宇宙」が10代の子達に人気なのが意外だったそうです。

「舌 VENOM」はサンカククンとデュエット。

CDよりも剛さんの声が聞こえました。でも、「ずに I」のボリュームはもっと上げていただきたかった!

アルバムで聴いた時、すぐに気に入った「Ancient fish」は生で聴いたらもっともっとステキだった~♪

「E N D R E C H E R I」と一文字ずつ歌う時に後ろのセットの「ENDRECHERI」の文字が一文字ずつ光るのもオシャレでした。

その「ENDRECHERI」の右下に、小さく「TSUYOSHI DOMOTO」ともあって「ケリー」と呼ぶことはない私としては嬉しかったです。

竹内さんの即興ラップ。

「SAY hoo♪」の掛け声とか、掌を下にし腕を伸ばして上下させるフリとか、アイドルのライブではなかなかしない行為だったので新鮮でした。

途中から、saxのかわ島さんが前へ出てパフォーマンスするところを、専用のマイクを竹内さんが奪ってしまって(笑)音が会場へ届かずww

それでもsaxを吹きながらステージを右へ左へ移動するかわ島さん、マイクをくれない竹内さん。そのやりとりがコントのよう。最後には格好いい音を会場いっぱいに鳴らしてくれました。このやりとり、剛さん、笑ってたかな…。

「SANKAFUNK」

サビの♪Triangle~で自由に△を作って欲しいと。

「隣の人とか前の人とかと協力してもいいし」

剛さんも△を両手で合わせて作りながら、会場を監視員のように凝視しておりましたwwちゃんと各々やってましたよ!

アルバムで聴いていた印象よりもポップで可愛くて子供番組とかでやっても楽しそうと思いました。


今回のライブ、一曲一曲照明の演出もすごく凝ってました。

天井から降りてきた額縁のような△のオブジェセットにレーザーやライトを効果的に当てる演出がとても綺麗でした。

剛さんが立体的な△の光りの中におさまった演出は、月に帰ってしまうかぐや姫のようでした。


ジャケットを脱いでからは、タンクトップに短パン、エンドリさんのサスペンダーを両サイドに垂らすという小学生の夏休みのような出で立ちで。アンコールでは黒のタンクトップにチェンジ。バンドメンバーは白。

紫のマイクに紫のヘッドホン。左手首にはクリスタル、左手中指にシルバー(?)の指輪。

シルバー(?)の靴。靴下を履いてないように見えたんですけど、素足なのか気になりました。

剛さんの持ち物台の上には、サンカククンがプリントされた紫のボトルタイプの飲み物、キンキコンでもよく見るようなシルバーのマグタイプの飲み物、赤色(?)のピック数個。黒い瓶のような物もあったけどそれも飲み物っぽかったです。


ファンクネーム“ キャリーバックマン (キャリーベックメンって言ってました)”こと十川さんが、今回とにかくおいじりの対象になってました。霧吹きのくだりもそうですけど。

キャリーバックが壊れてしまった十川さんに剛さんからプレゼントしたいとネットで探してる最中だそうです。十川さんのキャリーバックの件を皆が知ってる前提で話す剛さん、相当相当SNS見てるんだなぁ…と(;・∀・)

「ショルキー(ショルダーキーボード)似合うでしょ?」

十川さんは鍵盤を弾いている人だから自分より似合うと決めつけ(笑)、まずは剛さんがSWING-Oさんのショルキーをかけてみます。

が!

SWING-Oさんは背が高い方で、剛さんはあれなので、ストラップが明らかに長すぎて膝下あたりにキーボードがきちゃう。そこに関してはご自身全然触れませんでしたけど、会場の心の中は「かわいい…」だらけだったと思いますww

「(♪ピーポーピーポーのサイレン音)皆さん、逃げてください。大量の屁が発生しました」
十「あははは」←一人爆笑
「めっちゃ笑うやん!」

りんさんとSWING-Oさんは、コーディネートを合わせてきたわけではないのにお揃いっぽいことに気づいた剛さん。並ぶと夫婦漫才師のよう。

「(2ショットを)Tシャツにしたい」

どんなポーズが良いかと考え、コンタクトを拾おうとしてハッと顔を上げた瞬間のショットをさせられるお二人ww

夫婦感出しつつ「え?」みたいな表情をやってくれたお二人も、こんな案が浮かぶ剛さんもすごいわ。

ショルキーを弾く十川さんにりんさんだけがハマって、ピンライト当てて二人きりにさせるシーンも作ったりして剛さんだいぶ遊んでました。

曲中、万が一UFOが来てしまった時の対処法も十川さんを起用。

「宇宙人ですから言葉通じないと思うので、十川さんにショルキーで会話してもらいましょう」

この対処法を3回くらい時間を置いて説明してましたww

「UFOが来たら、十川さんがショルキーを弾く、(ペアルックの)二人が漫才する。これで、地球は救われます」

「いいですか?おさらいしますよ?ショルキー、漫才。いいですね?」

気に入ったことをライブ中なりラジオ中なり、繰り返して話すの大好きですね大好きですよ。


あと、珍しいなと思ったことが。

細かく覚えてないのですが、剛さんが「後輩」という単語を出したんですね。

求めるものに応えていきたいけど、色々事情がありますから自分のバランスを取りながらやっています。みたいなお話をしていて、後輩もそうですけど…という流れだったと思います。

剛さんがソロの場で事務所の後輩の話(とまではいかないけど)をするのはすごく珍しいのではないかなと。

自分だけじゃなく、一人一人が様々な事情を抱えながらも今を一生懸命に生きてることを伝えてくれたと受け取りました。

いつも言ってくれる「人生一度きりですから」もそこに通じますもんね。

「皆さんも(会場を指差し)ソロ、ソロ、ソロですから。セッションして下さいね。「経理の吉田さん!」って。人生のセッションあると思いますよ?」

「それでは、また地球で、地球ではないどこかで、または夢の中で会いましょう」

客「(≧∇≦)!!!!!」
「僕は、夢の中でもベースを忘れてるかもしれませんが」
客「(笑)」
「また遊びに来てください」

出口ギリギリでリップ音をマイクに残し去って行きました(//∇//)


順番、バラッバラですみません( ̄▽ ̄;)

楽しかった、の6文字で感想は済みますww

MCのはじまりに、「ディズニーランドへようこそ」って剛さんが言ってたんですよ。

メンバーのキャラクターが一人一人濃いって意味なのですが、ライブはただ楽しむだけの時間・空間を提供してくれる場所という意味では本当、アミューズメントパークだわとライブを終えて思いました。

剛さんが音楽の中で楽しそうにしている姿が一番のお土産かもしれません。

まだツアーは続きますし、フェスや平安さんもあります。

歌を歌い、ギターを弾き、踊り、喋り、そして笑う。

一つもかけてなんて欲しくないです。

剛さんは、向き合い闘いながら、付き合っていくことでしょう。

携わる皆様、これからも剛さんに寄り添って下さいますようよろしくお願いします。

熱い熱いライブをありがとうございました!


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01:53  |  剛さん  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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