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2017'12.23 (Sat)

KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~ 12.17感想

ざっくりとした感想ですが、ネタバレを避けたい方はお進みにならぬようお気をつけ下さい。


【More】


























   
白
miman track
17-18.jpg


◆感想

時間に余裕があるのか喋りが止まらない止まらない(笑)予定公演時間の2時間半を大幅に超えて3時間。全部合わせたら約1時間はMC。

ひとつのことについてダラダラダラダラ話し続ける二人が大好きです。MCに出てこなきゃ、「またごむ」なんてフレーズ一生聞かないままでした。

剛さんは、16日よりも緊張や不安が解けたところもあったんだなぁと感じることができました。冒頭からよく喋ったのは剛さんの方でした。

たった2回の公演でどこまで体調との確認ができたかは剛さんにしか分からない。剛さんの中で何かを掴めていたらいいなと思います。

剛さんがゆるふわパーマで可愛くしてきてくれて嬉しかった!髪切る前に生で拝めて良かった…。

光一さんは、自由度は16日より抑えめ。まぁほぼまたごむの話をしてましたが(笑)

でもでも!ツアータイトルを自分が考えたことを教えてくれた事にはまんまと掌の上でコロコロされました。

自分達が真実を知っていればいい。知られたくないし言いたくないってお人な部分あるでしょ?

なのに、自らで言ってくれて光一さんの溺れそうなほどの愛受け取りました!


もう君の合唱はスタンドの上の上からは、どれくらい響いてるのか非常に分かりづらかったです。

褒めてくれたけど二人の優しさだったらどうしよう…なんてちょっとだけ思いました。

WSで歌声を聴いて、二人にはこんなにはっきりとした声が聞こえていたんだ~と後から感動しました。


16日も17日も基本的にお客さんは静かでしたね。

二人の問いかけに誰も返事をする人がいないっていう瞬間が何度もありました。

勿論無視してるわけじゃないけど、聴く、見守る、という受身な体勢が強かったのかもしれません。

でも、MCでは笑い声がめちゃくちゃしてたので、いつものキンキコンと変わらずに楽しませていただきました。

小喜利のお客さんが寝ていた話をずーっと根に持ってる剛さんは何回聞いても面白い。

8割寝てたは言い過ぎじゃないの?って思ってますが、それくらい「何で寝るの(゚д゚lll)?」って剛さんの記憶に深く刻まれてるんですね。


会場にうちわとペンライトが全くないのはステージに立つ側からしたらだいぶ違うんだなぁと。暗かったですけどね。

私は、うちわを持ってキンキコンに参加したことはないし、ペンライトを持ってても手拍子するタイプなのでどちらがなくても全く違和感はなかったです。

視界に入って気になったのはスピーカーくらいですね。両日ともにステージ、画面にかぶって全部が見えるってことはありませんでした。なのでいつも以上に音に集中しました。

2日目でもやっぱりオーケストラの豪華さには感動します。どうしてあれだけたくさんの楽器の音が重なって出てるのにリラックスして聞けるのだろう。

あの贅沢な音で歌う二人の声はDVDにもなって欲しいけど、音源をCD化して欲しいなとも思いました。


無理をさせなくてはいけない環境を求めているのはいつだってこちら側です。だけど、二人で歌うことを決して諦めなかったKinKi Kidsにはごめんねよりもありがとうを伝えたいから拍手をとにかく大きく大きく送りました。

Partyでも感じた可能性は今回のライブでもっと広がったし、届けてくれる音楽にこの先もずっと期待していきたいと思います。

素晴らしいライブを2日間ありがとうございました!!



以下、ただの覚え書きのMCです。順不同も甚だしいのでニュアンスの×200ぐらいだと思っていただけると助かります。

■OP

「今回ペンライトとウチワはなしということでしたけど、本当に皆さん守っていただいて一個もないです」
「うん」
「見たことない景色」
「自ら光れますって方は光ってもいいですよ?発光しちゃうのはしょうがないですから」
「え~皆さん?座っていいですよって言ってないのにすでに座ってますね」
「(笑)」
「20年以上やってきたらね皆さんも」
「足腰の方が」
「僕も今回ほぼここで歌うんですよ。だから、立ち疲れするの」
「おじいちゃんやん」
「動いてる方が楽なですよ」
「そりゃそうですよ。別にいいですよ?自由に動いて」
「(ボックスみたいなステップ)」
「僕は集中したいのでここから動きませんから。2つのことができないので。「あれ?人形かな?」って思うかもしれませんけど」
「今回花道も何もないんですよね。フロートに俺たちの写真のパネル乗せて走らせようかと思ったんだけど、いつの間にか却下されてました(ノ∀`)」
「ドームで座って聴くライブもなかなかないので、皆さんもリラックスしていただければ」
「そう。皆さんの方が緊張してるの」
「寝ちゃってもいいですよ?」
「もし小さいお子さんがもし途中で寝ちゃったら勝利ですよ」
「豪華な子守唄ですね」

「前に僕がイベントやった時、8割寝てたからね」
「(´Д` )!」
「KinKiのライブやってカウントダウンやった後にそこでイベントやったんですよ。光一の誕生日のライブの前に」元日のキンキコン=光一さんの誕生日のライブ....φ(^∇^ )メモメモ
「はいはい」
「カウントダウンやって外出て、寒い寒いって中入って、中入ったら暖かい…好きな人前にしてよう寝れるよね(`・ω・´)?」
「あははははは。゚( ゚^∀^゚)゚。」
「光一が助手席の女性が寝たら嬉しいって言うじゃないですか?」
「嬉しい」
「でも、今日は寝ないで欲しいです(´▽`人)」

■えっ?

光一さんの問いかけに、

「(え?)」←聞こえないふりのいたずら

左耳のヘッドホンをずらして光一さんへググッと近づく剛さん。

「(え?)」
「(´ω`*)))」攻められると弱いww
「(え?)」
「剛くん、「え?」って言うならせめてマイク通して(´Д`=)?」
「(え?)」
「聞こえてなかったら歌えてないでしょ?」
「( ^∀^)今までの口パクってことになりますね」

「今回で20回目なんですよね」
「20周年で東京ドーム20年。ポップを歌うアーティストが東京ドームでこんな6万人規模のオーケストラでやるのはKinKi Kidsが初めてなんですって」
「後にもないんじゃないんですか?」
「すごいことですよ」
「今回僕の耳のこともありまして、アコースティックかオーケストラでやっていただけるんであれば…って僕はお願いをしました。3ヶ月くらい前には決めきゃいけないんですよね」
「本当はね」
「オーケストラでやっていただけるということで、二転三転四転五転しました」

「(指揮者の)田中さんにも色々変更にも対応していただいて。田中さんは僕らと同世代です」
「ドラゴンボール世代」

「正直に言いますよ。僕は無理して今ここに立ってます。でも、無理してでも立ちたい場所ってあるじゃないですか?」
「ありますね」
「20回目の東京ドーム、僕はどうしてもふたりでここに立ちたかった」


■めんどくさい衣装

「剛くん、どうですか?」←光一さんは剛さんの体調をうかがいました
「(足元モジモジしながら)これ、足がさっきからこっちなのか、こっちなのか」
「僕が心配したのはそこじゃないんですけど(笑)、そっちが気になるくらい、元気!ってことだねd(´∀` )」
「裏で衣装さんと「こっち?」「こっち?」ってやってて、「♪I won't let you cry~」なんとか間に合った。何事もなかったかのように歌ったよね。気づかせずに歌う、やっぱりプロだよね」
「自分で言うww」
「これ、昨日も言いましたけどオールインワンなんですよ」
「ねぇ、オールインワンって何?」
「ここがこうなってるんですよ」ペラリと中を見せてくれた
「女の人でいうとブラジャーとパンツが繋がってるってこと?」
「水着?」
「なんなの?」
「繋ぎですよ」
「あ~繋ぎね!つ、な、ぎ。3文字ですむやん!」
「まぁそうやね」
「あ。これ、シャツなの?」

剛さんの右腕の袖をピラピラ触る光一さん。

「これ、脱いだらこうなってるんですよ」

上に着ていた半分だけの衣装を脱いで、オールインワンのみの姿がを見せてくれました。

「あ~そうなってんだ!」
「この中は、こうなってます」シャツの下の首元がさらにフリフリ
「なに?これ、見えないところもええおべべ着させてもらってるの?」

剛さんの襟をピラっと広げる光一さん。

「見せないところのおしゃれです」
「見えへんやん!」
「恋と一緒ですよ」
「恋と一緒(゚д゚ )??剛くん、ようてる?」
「これ、だれかきさせて~(ノд・。)」

膝ついて無理矢理入口のブラインドをこじ開けて裏へ入っていく剛さん。ちまっとした後ろ姿がすごくかわいい。

スタッフさんがすぐにブラインドを50cmくらい開けてくれました。

「シュールな画ww」

ゆっくりブラインドが上がっていきます。剛さんの体がじょじょに下から見えてきました。

「(ご対面番組風に)さぁ。来てくれているんでしょうかね!」

見えたのは、暗いところで自分で衣装を着てるひとりぼっちの剛さん(笑)

「結局自分で着てるんじゃん!!」
「誰もおらんかった(つд⊂)」
「たぶん、どうせキンキMC長いからどっか行ってるんだよ」

昔SMAPのバック時代、MCが長いのを利用して光一さんが洗濯してたら出番に間に合わなかったって話を剛さんがしてくれました。

「後で謝りに行ったら「いいよー」って言われました」


■ネタ帳

「スタンドの上の方、見えてますかー?」
「( ´ ▽ ` )ノ~」
「Aブロックのお客さん、チケットが届いて「わっ♪前の方、近いっ!!」って喜びましたよね?クレーンで何も見えないっ!全席一律同じ料金でやらせてもらってます」
「昨日も言ったけど、家のリビングでネタ帳書いて練習してるんやろ?」
「してません!。心のネタ帳には書いてるかもしれませんけど」
「家でそれ考えてたら泣けてくるわ…」
「KinKi Kidsのライブは、どこの席でも一切クレームがきたことがありません!」
「(それ普通では?の拍手)」

■Topaz Love前

「なんであんな曲にしたん?」
「なにがですか?」
「高いよねぇ。なんか浮きそうになる」
「疾走感のある曲にしたかったんですよ」
「それなら(会場)入りの時も疾走感を持ってくればいいのに」

トボトボと歩いて会場入りする光一さんの真似。

「床、見てるんか?」
「床が好きなの」
「床が好き、名言やね」

「(耳が)突発の(オーダーも)突発やったからね」
「そうですね」
「あの時書いた詩は思いつきでバーって書いただけですから」
「あの詩も良かったよね」
「あの時のは映像で残るからね」
「でも、剛くん歌ってないから」←。゚(゚´Д`゚)゚。
「だから、いつか元の詩でも歌えたらいいですよね。2バージョンあってもいいんじゃないですか」←(/□≦、)

「合作は皆さんにとっても特別な曲だと思います。2曲続けて聴いて聞いてください」


■もう君へ

「KinKi Kidsは今年20周年ということで夏にイベントをやらせてもらいました」
「スタジアムでね」
「その時僕は会場で、剛くんは映像で参加しました」
「本当はシャンパン一人一人に配りたかったんですけど人数が多いのでね」
「私は、タキシードを着まして。後悔しました…」
「暑かったよね。こっちはクーラー効いてましたよ」
「室内やないか!」
「スタッフは2、3人しかいませんでしたからね。ふぉ~ゆ~が来てくれた時は「(握手求めるように)おぉ~♪」ってなったよ」
「俺、3万人」
「俺、3人」

昨日の大合唱に感動した剛さん。

「昨日も僕の方からお願いをしたんですけど、また今日も皆さんに歌っていただきたいなって思って」
「いかがでしょうか?」
「(拍手)」
「プレッシャーかけるわけじゃないけど昨日のお客さんはピッチがすごい合ってたよね」
「上手かった。どうしても広い会場だから音のズレってあるんですよ。でも、それを合わせよう合わせようってしてくれて」
「6万人が歌ってくれるってこんなすごいんだって感動しました」
「田中さんのタクトの動き見てたら合わせられると思います」

「(見本を)♪たとえどんなに~ですからね?」※みちのくひとり旅
「♪たとえぇ~どんなにはなれていぃ~てもぉ~」
「♪たとえ~どんなに~なんだよね」
「♪たとえぇぇどんなにぃぃ~」
「6万人が、♪たとえどんなに~」
「ふふ。みちのく“ ひとり ”旅ですから」
「一人だねww」
「みちのく6万人旅…もう軍隊ですよ」右手へ行進する剛さん


■もう君後

見渡しながら聴く光一さんとヘッドホンを押さえながら横にゆらりと揺れながら聴く剛さん。

歌い終わった後、二人ともこちらへ拍手をくれました。

「うまいよね、皆」
「何言ってるのか聞こえましたよ。皆上手だったのに、俺、歌詞間違えちゃった(^∀^)ゝ「他にどんな敵が~」って一番の歌詞歌っちゃった。皆すごい!私、反省します!」
「たぶん、皆の方がカラオケでKinKiの曲歌ってるよね?」

YouTubeの歌ってみた動画を見ている剛さん。

「“ 歌ってみた ”とか見てると、手こんなんなって歌ってるんですよ(音程を手ではかるイメージ)。光一パートと俺パートに分かれて男の人二人が歌ってんねんけど、めっちゃ手動かしてる」
「(気持ちが歌に)入ってるんやろね」
「手、こんなんやるの渡辺真知子ぐらいやろ。「♪かもめが翔んだぁ~」」
「あはははは。俺らの悪い癖やな(*゚ー゚)vせっかく良い雰囲気だったのに」
「それだけ嬉しかったってこと!だって俺らが、「(ロックなミュージシャン風)みんなの歌声…最高でしたっ…寝る前に…思い出したいと思います。それではっ、次の曲…」とかないやん。そんなんやったら、酔うてるってことやからね」

「KinKi Kidsの曲って僕ら二人で歌いますけど、皆が歌っても良い曲だなぁって分かりますよね」
「そうですね」
「皆の声をCDにしたいんです」
「いいですよね」
「昨日もそうでしたけど、皆が歌ってくれたことで、こうやってKinKi Kidsの音楽の色んな可能性を広げてくれてるんです。KinKiは大巨匠たちに様々な曲をいただいてそれはとても嬉しいことです」
「それはもちろん」
「でも、その巨匠たちに追いつくくらいの」
「おぉ!」
「足元に及ぶくらいの合作を作っていきたいと思ってるんです」
「負けないくらいのね」
「それぐらいの気持ちで」
「(拍手)」


■またごむ

「さっき、衣装といえば、こんな裏話しちゃっていいのかな?」
「なんですか?」
「踊る時にシャツが上がってきてしまうのでまたごむをしてるんですね」
「またごむ?」
「シャツの下に2本のゴムをつけてもらって、股のところがストッパーになってシャツが出てこないようになってるんですね。今回、このズボンを使いまわそうか…使いまわすって安っぽいですね。革パンはそのままで、上のシャツを着替える時に、これはまたごむついてないんですけど、ついてるのを着替える時…下のズボンは脱がないので」
「…すみません。もう一回説明してもらっていいですか?」
「((^-^*)(・・*)ウンウン」
「居酒屋で聞こえてくる女の人のどうでも良い話みたい。「火曜日に~渋谷で~あれ?木曜だったかな、木曜!えっと恵比寿で~」みたいな」
「(笑)早替えの時に衣装さんがまたごむついてるのを忘れて、早く着替えさせてくれようと思ってシャツを思いっきり引っ張ったら「ギューンッ」ってなったんです」
「あははははは」
「でも、衣装さんさすがです。またごむ、ハサミでバチン切りました」
「(拍手)」
「裏でそんなことが繰り広げられてたんですか( ^▽^)?」
「またごむに足を通した後、必ず「それは私のおいなりさんだ」って言うんです」
「なんやねんその儀式。プロフェッショナル出たら絶対それ言えよ?あなたにとって、股ゴムとは…?」「おいなりさんです」」
「またごむはいいよ」
「何回またごむ言うねん。ハッシュタグ「またごむ」やね」
「またごむの話で今、14分。俺、またごむの話で2時間いけるよ♪」
「またごむについてSMGOに書いて?」
「じゃあ、明日ひらがなで「またごむ」って打つよ」
「おー!!」
「「おー」じゃない(`Д´)ノ!4文字、打つだけ!またごむについて書いた後に、「またごむ」って書くなら分かりますよ」


■光一さんソロ前剛さん一人

「武道館はじめてやった時は、一人残されて何を話していいのか分かりませんでした。でも、見てください?今はこうやって散歩してるだけでも平気です。良い関係を皆さんと築けてるってことですから。歌もね、皆さんの母性の海に包まれているような気持ちになりました。耳の方もこれからも少しずつやっていきなさいとお医者さんには言われてます。何もしないのはよくないからと。こうなる前にやれていたことをやれるようになっていけたらと思っています」

■光一さん着替え完了

「またごむがこっち(左に)2本いっちゃったりしたことないの?」
「それはないですね」
「こっちだけに寄っちゃってきになってしゃーないみたいな」
「ライブの最初にまたごむつきの衣装着る時なんかは、マネージャーに着せてもらうんです。またごむあるの気づかないで、「(背中にゴム部分が集まって)クシャってなってる」って時ありますね」」

「衣装さんがここの」
「そこはっきり言って?」

光一さんの股間近辺が画面にバーン映し出されるww

「ここからここの長さに合わせてまたごむを作ってくれてるんですけど、たまに測るのいいわって合わせないで着て、手挙げる振りの時とかギューンなる時ある。皆が俺にきゅんきゅんしてる時、俺はギューン!」
「もうこれからそうやって見てまうやん(=^▽^=)。またごむパンみたいにすればええんやないの?」
「またごむパン?」
「下にゴム付けなくても、最初っからパンツみたいにすればギューンならへんやん?」
「もう一回説明して(⌒∇⌒*)?」
「ふふ。でも、困ってる人いっぱいいるんちゃう?」
「いるでしょうね」

「(またごむの)色だけ教えて(人´∀`)?」
「白」
「白!定番」
「でも、黒の時もある。衣装に合わせてくれてるんやと思います」
「おしゃれですねぇ。そのうちレースとかつけたらええやん」
「つけないです(笑)」
「踊りながらギューなってないかな?大丈夫かな?大丈夫です、安心して聴いてください。それじゃあ、こーいち、よろしく!」
「いけないいけない(ヾノ・∀・`)!」

「衣装は早替えするためにマジテなんですよ。普段の服もマジテだったらいいのにって思うもんね。ボタン止めるのとか面倒臭い」
「でも、小さいボタンを一生懸命町工場で作ってる人もいるからね…マジテも作ってる人いるか。じゃあ、ボタンもマジテも付けよう!」
「面倒臭さの中の美しさってあるよね。和服とか」
「はいはい」
「十二単とか大変だよね。俺、時代劇やった時に烏帽子を被ったんですけど」
「陰陽師」←(°д°)!!!
「あれって、カツラ付けた上に烏帽子乗せてるから、付けたらずっと外せないんですよ。だから、(高さ忘れると烏帽子が引っかかって)グンッッ!ってなる」
「コンビニとか行ったら大変やん」
「自動ドアにグンッ」
「新手の強盗かと思う( ^□^)」

「この後の私のソロではギターもエレキを使っていただきますので、剛くんは避難を」
「はい!」

バンドの前で立ち止まり、

「堂島くんはまたごむしてるの?」
堂「し、してます(^-^;」

満足して裏へ。トークはさらりと光一さんソロコーナーへ。


■光一さんソロ

今日は最初から素直に楽しめました!「暁」のイントロの重厚感がすごい。光一さんのフライングがちらつきました。

「愛の~」の途中、白のライダースを脱ぐのに手間取り、右手がなかなか抜けず一生懸命抜こうとする姿がすごく可愛かった(*´∀`*)

脱いだら、ベストの形で胸元がざっくりと広く、鍛え上げられた光一さんの胸筋がバーンッ!腕筋も健在です。


2曲目が終わり、今日も動いてはいけないと言われているため後ろ向きで静止しているダンサー陣。

松崎くんをトーンと倒す光一さん→間接曲げず体が棒の状態のままパタンと床に倒れる松崎くん(笑)→両サイドの越岡くんと辰巳くんがさっと起こしてあげる×2回

「マツは動いてないけど、二人はめっちゃ動いたからね(・∀・)σ辰巳は舞台いつから?」
辰「1月6日です」
「なんて舞台?」
辰「良いんですか( ・o・)?」
「いいよ」
辰「ぼくの友達、です!」
「ここにいる6万人が行くと思うから」
辰「m(_ _)m」


■剛さんソロ

「これだけの~」のは今日も歌詞に「愛」をたくさん。

最後の最後のフェイクがえげつなかった…。

コーラスの皆さんと一緒に「♪Na~Na~」と歌ってからの、「a~」の長さ。マイクなくても響きそうなほどの声量。

■全だき前

「僕がギターを弾いて、剛くんが歌うスタイルも珍しいですよね」
「そうですね」
「薔薇と太陽逆バージョン。それでやってみる?」
「(う、うん…?)」
「剛くんも好きなギターを今は封印してるので」
「別に封印はしてないですよ( ^∀^)?」
「二つのこと一緒にやるとね」
「そう。一つのことに集中したいので」
「私がギターを弾きます。皆さんにはクラップを刻んでいただきます。皆さん、手拍子になると最初は上の方で叩いてるのに、だんだん下の方に下がってきちゃうんですよね」
「拝む位置ですね」
「うちわとかも肩より?上に上げちゃいけない変なルールがあるんですよね。俺も2年前に知ったんですけど。そういうのいいです!」
「自由でいいですよ」
「うちわとライトなしって演出どうでしたか?違和感あった?スタンドの人からだとアリーナが見えるからよく分かると思うんですけど」
「(シーン)」どう返していいのかという反応
「返事はありませんけど」
「はい。(皆の感想は)ネットで見て?」
「ネット?」
「ネットに書くからネット見て下さい」
「…見ません!」
「( ´▽`)」
「次のライブではうちわもペンライトも自由でいいですよ。でも、うちわに「目で殺して」とか書かれても俺は一切できませんから。剛くんはどうしてるの?」
「僕はできるものは対応してますね」
「お~かっこいい~♪俺へのうちわ、「ハゲ」とかですからね」
「それはもう悪口ですから(#`△´)」

「じゃあ、俺に合わせて手拍子お願いします」

客、光一さんの動きを見て同じく手拍子を打つ。

「早いっ(゚Д゚#)!」
「なんやねんっ(笑)「早いっ!」もうチンピラやん(;>Д<)!」
「そんな言い方してないww」
「(ふぉ~ゆ~に)なんやねん?」
「誰のせい?」
松「すべて僕のせいです――ヽ(;▽;)ノ!!」
「としふみくんダンスしてもいいんだよ?」
「としふみくんダンスww」
「誰のせい?」
松「すべて僕のせいです――ヽ(;▽;)ノ!!」
「再放送」
「デジャブでええやん。再放送って」
「再放送」

■全だき後

「ベストバルバム」
「なんですか?」
「ベストアルバム…これ、今、イヤモニしてないから自分の声が返ってきて聞こえるんですよ」
「(噛んだのは)イヤモニ関係ないですよねww?」
「じゃ、イヤモニつけますね?皆さんの声、ここから一切聞こえません( ̄ヘ ̄)!」
「工エェ(´д`)ェエ工」
「大丈夫ですよ。こっち(マイク)で拾ってこっち(イヤモニ)に流れますから」
「おかしいな。俺の方に聞こえない…」
「良いお医者さん紹介するよ?いっぱい知ってるから」←(´;ω;`)
「もう噛みません」
「皆さん、ここから光一くんは一切噛みませんから!信頼と実績でやらさせてもらってますから!」
「(ノ∀`)アハ。「The BEST」このアルバムには1位の曲しか入ってないんですよ。こんなアルバムないですよ」
「すごいことですよね」
「この初回盤にPartyのダイジェストが入ってます」
「はい」


■Next to you前

「さきほど、剛くんも言いましたが、KinKi Kidsはたくさんの方から楽曲を提供していただいていております。次に聴いていただく「Next to you」という曲も宮沢和史さんに作っていただきました。この曲は、僕ら二人に重なる部分があったり、個人に重なる部分があったり、今の僕らのことを想って書いてくれたのかなと」

歌の後半、剛さんがウルウルしてた(;ω;)

■ツアタイ

「20.2.21の意味分かりましたか?」
「(う、うん…)」
「KinKi Kids、20年から21年、間の2は二人って意味です」
「「TWO」が「To」ですね」
「私が考えました。あなたたちが好きなそうなやつですよ(´∀`)/!」
「「(ジャニーさんものまねで)20.2.21だよっ」」
「これはジャニーさん考えてないww」
「ジャニーじゃない?」
「「Everything happens for a reason」は、起こるすべてのことに意味がある」
「「(ジャニーさんものまねで)Everything happens for a reason」」
「言ってないですww」
「彼、言ってない?」


■お別れ

「今年はたくさんの方に支えられてるってことを実感した一年でした。来年もどうかKinKi Kidsをよろしくお願いします」
「お願いします」

手を振ってくれてお別れしました!二人の背中が今も余韻で残ってます。


追記。

・SCで建さんとどんちゃんに楽しそうに絡む光一さん
・赤と青の照明多用
・「DESTINY」の「レーザービーム」で緑のレーザービーム
・「Time」から天井にあった赤と青の光るライトが下へ降りてくる
・オーケストラもバンドもずっと着席して演奏 開演前に着席し終演後に退場
・「Topaz Love」掛け合いのところは右画面光一さん、左画面剛さんが映り、上に光一さん、下に剛さんの歌詞が2行で表示
・飲み物は、光一さんストロータイプ、剛さんマグタイプ

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 | 2017年12月23日(土) 10:37 |  | コメント編集

渚さんへ

こんにちは。お久しぶりです。

たくさんのコメントをいただいていたのにすみません。毎日はちょっとびっくりしちゃいましたけど(´∀`)

すべて読ませていただいてますが、発信することに徹したかったのでお返事が今になってしまいました。

まったくまとめる気がない文章を読んでいただきありがとうございます。

なんとな~く伝わっていたら嬉しいです。私もレポ雑誌発売が待ち遠しいです!

わ~応募のやつ当たったんですかー!?羨ましいです!

私はなんっにも当たりませんでした(T_T)

Mステは出てる時間は少ないですけど、ジャニーズはいっぱい出てるので渚さんのチェックは大変ですね。

ゆっくりご覧になって下さい!

コメントありがとうございました。失礼いたします。


ハル(管理人です) | 2017年12月23日(土) 14:35 | URL | コメント編集

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